風が吹いた 空を仰いだ
青が痛くて 目を閉じた
繋いでた手 温もりだけが消えなかった
石を投げた 宙を舞った
水溜りへ あと1秒
君の声が 聴こえたような気がしたんだ
ああ
雨が止んで二人笑った
手を離さなければよかった
思い出す記憶はずっと
そればかりなんだ
明日を待って
今日になって
過去になって
色褪せていく
「変わらないで」 そう願ったのは
もう変わってしまったあと
思い出して
声を堪えて
でも泣いちゃって
見上げた空
入道雲はもう居なくって
冷たい風が頬を撫でた
「もういいかい?」記憶の向こう
(遠くで聴こえる)
「もういいよ」言えなくて
(このままでいたくて)
That day when summer memories were here
僕は夏に凪いだ
Ah, Let me back
Memories are surprisingly hard to lose
Regret will always be there
Afraid of the beginning of summer
乗り越えられないまま
痛みを我慢して履いた靴
背伸びをして手に入れたmy shoes
眠い目を擦ってでも見た
朝一番の海は忘れない
鳴り響くCalling
まだ暗いMorning
気怠そうなMum
比べfineなyou
「二人で海を見にゆこう」
手を引かれ走った
Wow 夏が呼んでいる
Wow 夏に溶けてゆく
明日を待って
今日になって
過去になって
色褪せていく
変われないまま ここにいるんだ
この記憶に さよならを
思い出して
声を堪えて
でも泣いちゃって
見上げた空
「入道雲が居ない」だなんて
子供みたいで笑った
「もういいかい?」また聴こえる
(このままでいたいけど)
「もういいよ」つぶやいて
(そろそろ行かなきゃ)
Today I'll let go of those sweet memories
いつか夏を待ってた