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できそこなった命が泣いていた
昨日の足跡が近くなってた
野望を持って生きてると人生ってやつはさ
果てしない自殺計画だって
そう思えた
活き活きと僕ら何者になりたいとか
どうやって終わりたいとか語った
理想が首を絞めた
あざになった
消え去ってしまいそうな
痛みにすがった
見上げてばっかりで疲れてしまったけれど
澄み渡った空があまりにも綺麗で
できそこなった命が泣いていた
昨日の足跡が近くなってた
「忘れてしまえれば...」どれだけ願っただろう
それでもまだ命が燃え続けてる
まだ歌っている
一人一人去ってった
泣いてた心を無理矢理作った笑顔で
覆い隠しながら
耐え続けた日々を想いや涙を
見殺しにできない僕は
死に場所を選んだ夢を看取った
羨んでしまった僕を強く呪った
見上げてばっかりで疲れてしまったけれど
輝いた星が綺麗で羨ましくって
気づけば僕は大人になっていた
走り始めた日が昨日のようだ
失ってしまうのが怖いのはどうしてなんだろう
まだ何も持ってない僕なのに
できそこなった命が泣いていた
諦められないのは愛すべき呪いだ
かけがえないものを両手に抱える日まで
これまでとこれからを描き続ける
まだ何者でもない僕の