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春の風に咲くやさしさが
たとえ偽物と嗤われても
君が真実というならば
私悪魔にでもなれそうだ
心を引っ掻いた 心を引っ掻いた
無神経な痛みが夜空を彷徨っていた
人と違ったって 人と違ったって
未完成な自分だって愛せると思っていた
一層 飛び交う銃声 まるで侘しさの流星
孤独に付き纏う 自己顕示欲と劣等感か
なぁそれより聞いて ささやかな花束なんです
君とならばなんにでもなれるわ
夜の果てに咲くやさしさが
たとえ偽物と嗤われても
君が真実というならば
僕は悪魔にでもなれそうだ
颯爽と突っかかって光よ
颯爽と突っかかって光よ
颯爽と突っかかって光よ
夜の果てに咲く悪魔で候
軽快に掻っ攫ってしまえよ 自由を
侃侃諤諤 変幻自在に
全部違って光っていたいよ
未開を掻っ捌いてしまえよ 理想郷へ
年年歳歳 明暗 歌いたい
全部奪って踊っていたいよ
夜の果てに咲くやさしさが
たとえ偽物と嗤われても
君が真実というならば
僕は悪魔にでもなれそうだ
きっと ふたりの関係 荒地に咲く新たな文明
新夜にしけこむ 砂を噛む日々の窃盗犯だ
なぁ隣で舞って 幾度なく光放って
何が悪か天国か地獄か
夜の果てに咲くやさしさが
たとえ偽物と嗤われても
君が真実というならば
夜の果てに咲くやさしさが
たとえ偽物と嗤われても
君が真実というならば
僕は悪魔にでもなれそうだ
颯爽と突っかかって光よ
颯爽と突っかかって光よ
颯爽と突っかかって光よ
君の為に咲く悪魔で候