七色に咲く太陽の眠りの中で
ちょうちょになる夢見たの
届かない 届きたい
遥かなあなたに夢を見てたの
どんなに名前を呼んでみても
取り柄のない私なんて
見向きもしないの
ちゃんと見つめて欲しいだけ
そっと手に触れてみたいだけなの
どうか追いかけて欲しい
私だけ 甘い太陽のかけらを浴びて
あなたの前を飛んでみたい
もう一度羽のドレス見せつけるわ
つかまえてみて
かまって欲しいのこっち向いて
時が来ていつか天に昇りゆく前に
あなたを好きでいられて
よかったと思えるように
ねえ せめて振り向いて欲しい
私だけ 甘い太陽のかけらを浴びて
あなたの前を飛んでいたい
もう二度と
悲しい思いなどいらないわ
つかまえていて