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頭上を通る筋雲 ふと君の目尻が下がる
なぜ笑っているのか 分からないけど嬉しかった
あぁ こんなにも僕自身が人の
幸福願える心持つこと
思わず安堵したんだ
今日の日は間違いじゃないんだ
込み上げる感情たち
どんなに言葉繋いで歌にしたって
不十分かもしれないけど
それでもどう生きてこうか
迷いなくいられる
夢は此処にある
部屋の隅 黙り込む 磨かれたアンティークチェア
無数の傷抱えて 汚れない誰かのようで
あぁ どこかしら欠けてる自分の
柔いところ撫でてく光
その仕草が君にとってありふれた事としたって
救われてしまうのさ
単純な好き嫌いを知ってくぐらいの
月日ならとうに過ぎたけど
並んだ影みたいに明日も居たいんだ
道は続いてる
瞳を覗くと
思いのカケラ
そっと見守ってくれている
大切が隠れてる
お揃いの気持ちだね
どんなに言葉繋いで歌にしたって
足りないから傍にいよう
流れてく時間の全部を使ってそう、手紙を綴ってみるよ
日溜まりにいるってどんな日にだって
まっすぐに信じられるのは
きっと君の笑顔が心晴らすから
限りない best wishes.