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雨が窓をたたく想い出だらけの部屋
甘く静かに過ぎる夜
どれくらい時が流れたのかな?
君と初めて手を繋いだ日から
忘れないでね
こんな広い世界で探しあえた事を
降る雨が頬を伝う時さえも
何度でもスキと言わせて
切なさが言葉にできないそんな夜は
眠るまで抱きしめていて
背中にまわした手のぬくもり
自然に抱きしめてそう言えた夜
夢から覚めた時の現実さえ
愛しく思えたの
幸せに限りはないと信じて
昨日より優しくいたい
唇が乾く前にまたキスをして
不安なら抱きしめ合おう
本当の心は弱くて
くだらないことで涙流す日もある
絡み合う指の運命で涙をふいて
ねぇ約束はしないでいて
必要と思いあえたら
言葉より確かなモノを見つけたから
その胸に未来をつめて...