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自分程度の過去に縛られて行った先の細い獣道
でも自由ってのは首に巻いた鎖をこの手でしっかり持つこと
軽い矛盾なんて簡単に同居した四畳半のアパート
その部屋に誰も入れないでいる事こそ正解と思った
叩かれた頬が腫れぼったいままで
宵越した冗談はもう笑えなくなってて
野暮ったい言葉でも言って
そっと寄り添った孤独ばかり目を凝らしても
光出して今 眩んだんだ
花咲く町に背を向けても道は続くから
私 それでも歪んでく
真に求めるものほど遠ざかっていく気がしてしまうのは
あくまで距離の概算を具体的に出しているからってそんなの
言葉遊びの延長線上で慰めにだってなってない
でも今ちょっとだけそんなやり方でも寄りかかってみたい
あからさま まだ生暖かな肌 頭やら体から空回った
頑なだった貴方さながら辛さ 甘さ 朝から晩混ざったサラダ
なら新たな腹鳴らさなきゃまたワンパターンでさらば
ただ ただ まだまだ幾重も先向けど何故の愛す手を
探してた日々も 失くしてた意味も
水面に反射した私みたく揺れ
捨てたはずの暮らしさえまだ腕を広げている
そっと寄り添った孤独ばかり目を凝らしても
光出して今 眩んだんだ
花咲く町に背を向けても道は続くから
私 それでも歪んでく
歪んで 眩んで 不安で 歪んでも
それでも道は続くから