Elige una pista para reproducir
ビニール傘の向こうに光るネオンを目指そうよ
赤らんだ頬にねぇ気付いて
香るあなたの匂いにくらついて
私まだ帰りたくないよあなたと二人でいたいよ
絡めた呼吸その先に酩酊
きっとお酒だけのせいじゃなくて
ずっとあなたの隣にいたくて
ゆらゆらと揺蕩う夜に
あなたの吐く息で呼吸をするの
裏側の感情隠して
その寝顔にキスをするの
他愛の無い会話はただ流し込み
吐く台詞は分かりきっているのに
道端に死んだ季節を横目に
あなたからのキスを数えてhow many
滲む汗が首筋をなぞり
作られた星空二人を照らし
辿る指先の感覚こなしているなんなく、
妬ましいわ。
行き場のない想いだけが溜まっていく
口には出せずに紫煙がまた舞っていく
解いた髪あなたの指絡まっている
冷たいその手で優しく撫でて
好きじゃないならこの頬は濡れないよ
握り返されない私の手は
あなたの背中に爪を立てて
唇でなぞる夜の輪郭に
漏れ出しそうな愛憎を飲み干し体を重ねてる
ゆらゆらと
邪魔しないで、でも止まないで
その声に身を委ね、濡れてしまうよ
ゆらゆらと
誤魔化さないで、でも言わないで
気持ち隠して口付ける