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緑色の絵の具 木々に上塗りして
また蝉たちが鳴き始める頃
公園のベンチは 愛を語る場所になり
待ち侘びてた夏がやって来る
この胸の想いを太陽は知っている
ジリジリ照らして そう いつの間にか陽灼けになるよ
紫外線のような恋なんだ
不可視光線的 I love you
目には見えない心の声は君に届かないのかな?
傷つけないようにしたいんだ
サングラスを掛けた君に
いつか 伝わればいいな
UVカットされても
街角のカフェテラス ロールテント出して
直射日光を避けようとしてる
陽灼け止めなんかを (陽灼け止めなんかを)
なぜ塗ろうとするのかな (塗ろうとするのかな)
皮が剥ける (季節が)
それが僕らの夏だ
肌によくないよって いつからか言われて
青空の真下で 日傘とか 長袖のシャツ着たりして
紫外線みたいな情熱で
思い切り愛してみたい
火傷してもヒリヒリしても
僕は構わないけど
君も痛いんじゃないか
紫外線のような恋なんだ
不可視光線的 I love you
目には見えない心の声は君に届かないのかな?
気づかなかったらそれでいい
サングラスを掛けた君に
いつか 伝わればいいな
誰にも知られないように
静かに届けよ
UVカットされても