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きみの歌になりたかった
強く強く 想って いたんだけど
きみの春になれなかった
何も何も 言えなかった
きみのせいにすることも考えた
ただ まだ たかが僕だった
ヒビの入った茶碗をなでるが
ただ まだ 捨てられない
足をくじいたみたいな気分だ (気分だ)
猫は転ばないなんてウソだ (ウソだ)
ドン臭いなんて言わないで
きみの歌になりたかった
強く強く 想っていたんだけど
きみの春になれなかった
何も何も
きみの歌になりたかった
あわよくば きみと手をつなぎたかった
春がきみを連れてった
何も何も 言えなかった
何も何も できなかった 残らなかった