あの日と同じ この街で
今日も君の 面影探す
煙る夜に 僕ら出逢い
その瞳に 恋に落ちた
嵐に揺れる 街明かり
闇が全てを 飲み込んでいく
稲妻が 照らした君は
また闇へ 融けていった
恋の幻に囚われて
虚しく君を想う
まだ僕はここにいるのに
なぜ君は消えてしまったの
エメラルドのような眩しい嘘に
長いゆめを見ていたようだ
情けない僕を嘲笑って
時を忘れて 語り合った
これから歩く ふたりの道
ずっと 傍にいて欲しかった
また会おうって言葉 信じたのに
交わした約束は 叶わずに
泣き出した空に濡れている
確かに僕ら愛し合っていた
抱きしめた君は暖かくて
未来への不安も君とならば
越えていけるって思ってた
君も 同じだと思っていた
なす術もなくて
歩き出せないままで
まだ僕はここにいるのに
なぜ君は消えてしまったの
エメラルドのような眩しい嘘に
長いゆめを見ていたようだ
情けない僕を嘲笑って