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聞こえちゃいけない
声がする
それはもう
私の奥の
どのツラ曝して
歩けようか
見開けば
目が潰れちまう
あの頃
あの時は
どうした
同じにおいが
するのに
誰もいない
ここまで生きて
着の身着のまま
永遠は美しいまま
16のことでした
早すぎました
何もかも
落ちる椿の潔さ
やさしくしてって
気分じゃない
痛いって
ねじ伏せてみせて
あのアマ上手い
声を 漏らす
真に受けりゃ
即 やられちまう
会いたい
あなたは
どこなの
星の屑でも
集めて
耳に飾りましょう
その時はまだ
暦は尽きて
延々に及んだまま
重大なミスでした
遅すぎますか
何もかも
咲かぬ椿の 散り方は
知らない
散り方さえも
知らぬ技