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大人になりたくないや
あの頃の僕の願いは 叶わず 確かに
三十手前の立派とは言えない大人になっていました
努力はいつか身を結ぶのかい
今日の悔しさは いつか
本当にかっこよさに変わるのかい
不確かなまま それでも歌っていた
ガラガラのライブハウス
神様 僕は幸せになれますか
そんな漠然とした不安を避けて誤魔化し
凡人会議 終わりのない話
朝焼け待つ夜明け 僕らは確かに若かったんだね
深夜高速道路 次の街へ向かう
助手席はよく眠れた うたた寝
セットリストを考えながら 誰も喋らない車内
バレないようにひっそりと
窓の外 過ぎてく蛍光灯を眺めながら
こんなことを 考えていたんだ
明日には明日には
何か変わるかもしれない
バンドワゴンの隙間から
僕らの夢が隠せずにいるのさ
最初の春の隙間風
僕らの夢は始まっていたんだ
忘れないために
あの頃の曲
三十手前の立派とは言えない大人になった自分が書いた曲
うねる高速道路 右に左に夕陽を感じながら ah
明日のことを考える
はぐれたあの子は元気だろうか
元気がいい hey
軋む生活の淵に
イッポン足でフラついて立ってら ah
昨日のことを思い出す
なんであんなこと言っちゃったんだよ
季節外れのアワダチソウが
緑の中を揺れている這っている
明日には 明日には
何か変わるかもしれない
バンドワゴンの隙間から
僕らの夢が隠せずにいるのさ
巡る四季の交差点
退屈そうにへばりついたままで
自分のことを見つめている ah
なんて情け無い顔をしてんのさ
してんのさ
明日には 明日には
何か変わるかもしれない
バンドワゴンの隙間から
僕らの夢が隠せずにいるのさ
僕らには 僕らには
確かな高鳴りがここにある
最初の春の隙間風
僕らの夢は始まっていたんだ
最初の春の隙間風
僕らの夢は始まっていたんだ
ずっと始まり続けていたんだね
(ありがとう)