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きっと始まる ずっと止まった
時計の針が動くように
世界は色を変えてく
そんな memories
ほら 初めて合わす曲の
めくってくスコアのように
まだ知らない世界があった
ねえ フォーカウントの合図で
掛け合わした音色は
鮮やかすぎて嬉しい
回り巡る季節の中で
響かせた音
きっと始まる ずっと止まった
時計の針が動くように
溶けだした鼓動が 今 弾む
そっとここから みんなとならば
進み出せる そう思えた
世界は色を変えてく
音に書き留めた
ねえ 呼吸のタイミングだとか
足音 揃うことが
繋がりだと 分かった気がして
みんなが夢中で突っ走った
背中を追いかけながら口元緩んだ
気づけば肩は並んでた
少しずつ昇った階
その上でほら
きっと僕らは 忘れないだろう
あの日見た未来の展望を
前髪 吹きつけた向かい風も
ほんのわずかな 旋律にさえ
前向いた理想 詰め込んで
現状は走り書きでも
いつか花咲いて
君が歌ったメロディ
君が綴ったコードワーク
君が刻んだリズムと
君のビートがアルバムみたく
Memories
きっと始まる ずっと止まった
時計の針が動くように
溶けだした鼓動が 今 弾む
そっとここから みんなとならば
進み出せる そう思えた
世界は色を変えてく
音に書き留めた