Выберите трек для воспроизведения
バカやって笑ってた あの頃の声がまだ鳴ってる
肩を組んで転んでも 朝まで起き上がってた
今はそれぞれの明日でも 胸の真ん中は並んでる
離れても消えない線 それを俺たちは絆って呼ぶんだ
安い酒 公園 ベンチが指定席
何もない夜ほど 俺らは星みたいに強かった
ムショに入ったあの日も ポストが味方だった
手紙と差し入れ 震える手で読んだ「大丈夫」の二文字
面会帰りの空は低くても お前らの声は高かった
あの線香花火みたいな光 消えずに俺を照らしてた
バカやって笑ってた あの頃の声がまだ鳴ってる
肩を組んで転んでも 朝まで起き上がってた
今はそれぞれの明日でも 胸の真ん中は並んでる
離れても消えない線 それを俺たちは絆って呼ぶんだ
指輪はめて親父になったやつ 遠い街で夢追うやつ
同じテーブルじゃないけれど 同じ空気を吸っている
グループラインは既読まみれ 返信は遅くてもいい
画面の向こうで「頑張れ」って 俺は何度でも祈る
今も変わらず隣にいてくれる奴らへ
「ありがとう」 この思いをビートで伝えるよ
たまには集まろう 駅前のいつもの店
くだらねぇ話で朝を迎えよう
泣き笑い全部混ぜて 声が枯れてもグラスを上げよう
「またな」の約束は 何度だって更新できる
バカやって笑ってた あの頃の声がまだ鳴ってる
道は別でも 心の地図じゃ隣だ
今日の勝ち負けより 明日の乾杯だ
この線は切れない 名前は仲間だ
生き方が違っても 背中が折れそうな夜でも
俺はお前らの味方だ いつまでも
「一生オメーら仲間だからな」