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冷えた指先を照らす
街明かりのブルーノイズ
心無い言葉に刺されて
そして声を失くした
窓から漏れる薄明かり
青の底で目を閉じた
叫びたいほどの静けさに
融けてしまえばいい
誰にも見せなかった
弱さが言葉を隠して
過ぎた痛みを
またなぞってしまう
もしこの夜が
最後だと知っていたら
解けた糸を結べただろうか
もしこの夜が
最後だと知っていても
今更君は笑っただろうか
もしこの夜が最後だとしても
もしこの夜が最後だとしても
夜の底に落ちた影が
行き場のないまま揺れて
拾い上げた記憶だけが
微かな体温を残す
言い訳ばかり重ねて
遠ざけた痛みの粒が
胸の奥でまだ青く
脈を打ち続けていた
滲んだ景色の中で
解けた思考だけが沈む
触れられない輪郭だけが
夜に微かに揺れていた
もしこの夜が
終わりへ傾いていくなら
綻びた夢を拾えただろうか
もしこの夜が
終わりを告げるとしても
ただ静かに朝は来るだろうか
もしこの夜が最後だとしても
もしこの夜が最後だとしても
Fading into silence
the fractured light keeps trembling
Shadows trace the outline
of a truth that never surfaced
In the quiet distance
a memory breathes uncertainly
nothing stays unbroken
yet everything remains
もしこの声が
夜の底へ沈んでいっても
静かな余韻だけ残して
揺らめく影が
微かな輪郭を描いて
消えることは無い
青の中で揺れている
もしこの夜が
最後だと知っていたら
解けた糸を結べただろうか
もしこの夜が
最後だと知っていても
今更君は笑っただろうか
もしこの夜が最後だとしても
もしこの夜が最後だとしても