ありふれた午後のひと時 鮮やかに浮かぶ空
ふっと目を閉じる 海を望む場所で
騒ぎ出す風は異国への憧れ 待ち侘びる神々の国 夢を誘う
どうせなら時計の針を止めて 緩やかに回る世界にそっと浮かんで
果てしなく広がるあの海へ船を出して 胸いっぱいの希望掲げる 見果てぬ世界へ
限りなく溢れるこの思い感じながら さあ走りだそうひとすじの愛と自由を求めて
いつになく太陽は 穏やかに語り出す与え出す 喜びを今ここに生きる
透き通る瞳 戯れる子供たち 忘れかけた自分を夢を映し出す
どうせなら時計の針を止めて 緩やかに回る世界にそっと浮かんで
果てしなく広がるあの海へ船を出して 胸いっぱいの希望掲げる 見果てぬ世界へ
限りなく溢れるこの思い感じながら さあ走りだそうひとすじの愛と自由を求めて