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移ろいゆく季節の
匂いすらも忘れる程に
全てが遠のいて感じた
底が見えない夜の
海の中を漂うばかり
不安な声が囀る
一枚隔てた先の
稀薄な気配を探る
冷たい温もりだけで
繋ぎ止めていた
愛しい存在達が
色をなくしていった
抗う術を以っても無力だった
降り積もった Alone in the chaos
つきつけるように
読み上げられる命の数に
今日も怯え続けている
巻き戻らない季節は過去になり
思い出にまで
静かに溶け込みだした
普通という言葉の意味も少し
姿を変えて
容易く塗り潰される
映った虚像をなぞり
会えない時間を埋める
か細い絆の糸で繋ぎ止めていた
唯一離れることで
誰かを守れる筈と
埋まらぬ時間もあるとわかっていても
失われた 命の重みと
崩れゆく日々に
当たり前などなかったのだと
愚かにも気づいたから Alone in the chaos
夜明けを待つ
降り積もった Alone in the chaos
つきつけるように
読み上げられる命の数に
人間は何を学ぶのか
失われた 命の重みと
崩れゆく日々を
心に深く刻み残して
世界は回り続ける