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名前もない代弁者が
形のない定義を語る
聖戦という大義は誰の救いなのか
名前もない代弁者は
血の香りを隠している
真実すら鍍金を纏い色を変えた
狡猾にも安全な場所で糸を手繰る
名前もない代弁者は
何者にも成り代われる
約束など意味を持たぬただの楔
そう気づけば 足枷がはまり
僕等は自由に歩けないの
世界が楽園であるなら
傷つくこともないのだろう
痛みに慣れ過ぎて涙も
零せないまま終わる明日に
まだ気づかない この胸に燻る熱を
瞳に宿したのなら日々を貫く
傷などもう厭わない
怖れずに踏み出せたなら
迷いが答えに変わる
飲まれる前に 苦い毒を飲み干せ
姿のない革命家は
暗闇へと誘っている
触りのいい言葉ばかり並べそっと
入り込んで憐れみを浮かべ距離を詰める
姿のない革命家は
溺れるように仕向けている
詭弁にでも価値を持たせ 陥れる
そう気づけば 思考などできない
僕等はどこにも戻れないの
世界に憎しみがあるなら
痛みは絶えず続くだろう
あまねく悲しみに委ねて
選べないまま過ぎる明日じゃ
まだ響かない その胸に燻る熱を
瞳に宿したのなら意志を貫く
傷などもう厭わない
怖れずに踏み出せたなら
迷いが答えに変わる
飲まれる前に 甘い毒も断ち切れ
明日にまだ届かない
この胸に燻る熱を
心に灯したのなら 楔を断ち切れ
僕等はもう厭わない
現実と夢の後先
弱さを強さに変える
甘い毒に抗え
まだ気づかない
まだ終われない
魂震えるままに
細い腕を伸ばして
まだ届かない でも惑わない
迷いを答えに変える
飲まれる前に苦い毒を飲み干せ