夢 故 蝶 葉は 揺れ 由来 逝く 母なる大地 仄めく
ハラヒラ 頬さす 宵ノ花よ 君がまにまに
紅く染めて 山に響く 遠音
やがて篝火 消えるように 落ちてく
限界を越え放て桜吹雪
追風が吹き荒ぶ天に導かれて
さらば泣いてる この刃が覚えている絆
命くれてやるまで
夜に叫べと 舞い踊れ 炎
暮れ 降る 雹 矢は 濡れ いざゆけ
鬨の声 天下無双に
神のみぞ知る運命
霞たなびく 宵ノ花へ
我が身捧げよう
青く滲む空に映る故郷
一人 明日を祈りて
華やかに咲き乱れて
全力をかけ挑めよ徒桜
夜風が冷たく刺す 残月に歌えば
さらば泣いてる この拳が守ってきた絆
命くれてやるまで
野望の先へ さんざめく 炎
限界を越え放て桜吹雪
追風が吹き荒ぶ天に導かれて
さらば泣いてる この刃が覚えている絆
命くれてやるまで
夜に叫べと 舞い踊れ 炎