平成前に習え
我らゆとりの人体実験革命
大人曰く「シッパイサク」
ゆえに超が付く傑作
足並み常に揃え
自分を隠しチクタク何を刻む?
理想の理想はゆとり思想
なんて誰が決めつけたんだ
譲れない想いだって
抱いて描いたあの日の君を
紛れもなくここで確かに
認めてあげるから
「うざったいな」僕らには
完成した仮面なんて
似合わないな
はき出したのが
今僕の盾になる
気炎万丈 無情 無用の用
前途洋々迷う蝶々の様
理性が駆り立てるんだ
僕のことを刻むメロディ
ゆらゆらイライラするのは
うるうるうるさい大人が
ごちゃごちゃのかしてくるから
つられて僕らも馬鹿になって
ゆとりのゆとりは心のゆとりだった
見て見ないふりするんだね
「壊したいな」初めて泣いた
あの日からもう染み付いた
「拭えないな」吐き出す左胸が
いま僕を焦らせる
気炎万丈 無情 無用の用
前途洋々迷う蝶々の様
理性が突きつけるんだ
君の鼓動揺らすメロディー
「動き出した」僕らの背中には
もう羽があるから
レールを飛びたて
気炎万丈 無情 無用の用
前途洋々迷う蝶々の様
誰にだってあるんだ
おぼろげ空に刻むメロディ
巻き返して魅せるんだ
我ら時代の革命児