僕が得意なこと僕より上手な人
悔しさを口にできないこと
僕が好きなものを僕より好きな人
眩しくて目をそらしてきたこと
「頑張れ」の言葉で誰もが頑張れるなら
頑張れなんて言葉はきっと要らないよなあ
それでもうつむく君に倒れそうになるあなたに
今伝えたい 伝えたいことがあるよ
たとえー等賞になれない僕でも 誰より一番
君のそばにいたいよ
背中押すような強い人になれなくても
隣で歩かせてよ
誰かと比べても僕は僕でしかないのに
焦る気持ちはどうしてだろう?
雨はいつか上がるとかいつか虹がかかるとか
気休めの綺麗事じゃきっと意味ないよなあ
今びしょ濡れのあなたに凍えて震える肩に
届く言葉は見つからないけど
たとえ一等星も見えない夜空でも
誰より一番 君のそばにいたいよ
君を照らす光になれやしなくても
同じ空を見ていたいよ
君の雨を晴らすような特別な力は無いけど
同じ雨に濡れよう 同じ寒さに震えよう
それくらいならねえできるから
たとえー等賞になれない僕でも
誰より一番 君のそばにいたいよ
背中押すような強い人になれなくても
隣で歩かせてよ 一番 君のそばで